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猫のひげ

15年目を迎えた【リフレ・猫のひげ】です。ご予約は前日までにnekonohige.2016@gmail.com又は携帯にお願いします。 

認知症の予防・改善にアロマセラピー!!

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            猫のひげで使用している白磁器製のアロマランプ

先日、某PR雑誌で「認知症の予防・改善にはアロマセラピーが大変有効です」という記事を発見しました。
認知症研究の権威・鳥取大学医学部教授・浦上克哉博士のお話でした。

認知症になるとまず嗅覚機能が低下する
認知症の5割を占めるアルツハイマー型認知症では、記憶を司る脳の海馬の萎縮が見られる。
しかし、海馬の萎縮より先に起こるのが、匂いを感じる嗅覚機能の低下。
実際に認知症患者さんの嗅覚機能検査を行ったところ、認知症を発症した早い段階から、嗅神経の細胞が壊れていることが分かった。
良い匂いは認識できても、嫌な匂いはわかりにくくなっていた。

香りによる刺激で脳の神経細胞が活性化
嗅神経は、脳の神経細胞の中でも再生可能な数少ない細胞のひとつ。
ですから良い香りで嗅神経を刺激すれば再生できるうえ、嗅神経に直結している海馬やその周辺の細胞を活性化することが出来る。
アロマセラピーが認知症の予防・改善につながるのは、こうしたメカニズムによるもの。
軽度から中程度のアルツハイマー型認知症の患者さんを対象に行った臨床研究では、4週間アロマセラピーを行った患者さんに、知的機能の向上が見られた。
さらに、高度まで進行した患者さんの85%にも、症状の改善効果が有ることが判明した。
このような研究により、どのアロマの組み合わせが最も効果的であるかも確かめることが出来た。

アロマセラピーの正しい用法と注意点
認知症になると、昼夜逆転するなど生活リズムが崩れやすくなる。
昼用、夜用それぞれの香りを最低2時間かぐことにより、神経細胞を活性化させるだけでなく、昼夜のメリハリをつける事ができる。
アロマセラピー効果を期待するには、品質の良いアロマオイルを正しく用いることが大切。
有機栽培された原料から抽出した100%アロマオイルを、ローズマリーは必ず「カンファー」を選ぶこと。
アロマセラピーは正しく行わなければ、逆効果になりかねません…お気をつけ下さい。

       スチームアロマランプ

認知症の予防・治療に効果的なアロマオイルの組み合わせ
昼用脳を活発にし、認知症機能を改善するために交感神経を刺激
レモン(集中力を増す)ローズマリーカンファー(集中力を増す・記憶力を
                                         高める)
夜用リラックスし、良く眠る為に副交感神経を刺激
ラベンダー(不眠改善・鎮静作用・不安低下)スイートオレンジ(ストレス
                             緩和・不安低下・意欲向上)

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